フォトカプラ
発光素子と受光素子を同じパッケージに入れた半導体です。発光素子と受光素子を1対としてパッケージ内に複数対入れた物もあります。
発光側のグランドと受光側のグランドが分離出来ますので、発光側の回路と受光側の回路を分離できます。
無線の電波での回り込みをなどの影響をなくすことが出来ます。
フォトカプラ、1対回路入りTLP785の外観例です。
TLP785の内部構造をメーカーのデータシートで確認します。
実際にデバイスを使い動作を確認してみます。実験回路は下記です。
LEDの点灯でONしているのを確認します。電源電圧は5V。R2(1k)はLEDを電流制限します。
R1は、発光LEDの電流制限です。電流測定は行っておりませんが、数mAだと思います。
R1に5Vを加えるとLEDが点灯。開放するとLEDが消灯します。
ブレッドボードで実験してみました。
特性の詳細はデータシートを確認します。